バリで結婚式


投稿者 イケダ 日時 2000 年 03 月 01 日 17:36:00:

回答先: 結婚式 投稿者 やまちゃん 日時 2000 年 02 月 18 日 16:13:44:

》教会スタイルとバリスタイルの両方の式場や内容についていろいろと
》教えてください。全く解らないので、お願いします。

【教会スタイル】
クタのセミニャックに日本の結婚衣裳屋さん経営の白亜の教会があります。
別棟には新郎・新婦の控え室と共にそれぞれの衣装や小物が揃えてあります。
式次第は、着付けに始まり新郎・新婦入場ー誓いの言葉ー指輪交換などで
退場の時には参列者がお花をまいて祝福するのだったはずです。
牧師さんが聖書を読んでくれて、オルガン演奏もあります。
時間は2〜3時間。

インペリアルや4シーズンなどホテルで牧師さんがついてくれる式もあります。
たいていホテルのトロピカルな雰囲気の庭でやるとこが多い。
日本で衣装を選んで借りてから、バリ到着後にその会社の現地係り員へその衣装を
渡してプレスから着付けなどをやってもらうという手順です。

【バリ スタイル】
代表的なのはタバナン県のクラビタン村の貴族の家での結婚式。
バリの伝統家屋での着付けに始まり、15人前後の正装した人達の導かれて
中庭でライブのガムラン音楽付きの歓迎の踊りがあります。そして敷地内の
小さい滝の前でお清めの儀式をした後に供え物の前で祈祷や、希望に依っては
指輪交換を行います。新郎・新婦が地面に置いた椰子の実を蹴飛ばしたり、
米粉や糸などで清めたりお互いの口に食べ物を差し出したりなどはバリの実際の
結婚式の式次第にのっとっていてヒンズーのお坊さんがお経を唱え聖水をかけてくれます。
最後は簡単なバリ料理の食事と竹楽器の演奏で女の子の踊りもあり、全部で
3時間くらいです。新婦もバリ式にメーキャップするのですよ (^ー^)

ただし上記のどちらスタイルも正式な政府発行の結婚証明書はでません。